音楽日記(ネットで見つけた曲のメモ)



↓2018年、今年一番の発見になりそうな予感


「 VULFPECK /// Cory Wong 」



「 VULFPECK /// Back Pocket 」



「 VULFPECK /// Animal Spirits 」





↓ちなみに2017年の自分的一番はこちら。アルバム"NBCP"買いました


「 Neighbors Complain-"Makes You Move" 」



「 Neighbors Complain-"Decision" Street Live Ver. 」



「 NEIGHBORS COMPLAIN - Night Drivin' 」


広報活動、その3


onsei-mailのみなさま、
重複してお受け取りの際は何卒ご容赦ください。


 以前に「『局所的位相シフト検出法』という信号処理方法
の応用先を探してます」と投稿しました〇〇と申します。
 その後、自分自身ではいろいろと考えまして「難聴状態で聴きやすい
音声の作成」に取り組んでみることにしました。
 難聴の方が音声を聴く時の代表的な状況としては


1)無声子音(「k」「s」「t」「p」など)が聴きとりにくい
2)騒音がある状況で全体として聴きとりにくい
3)反響のある状況で全体として聴きとりにくい
4)小さい音は聴きづらいが、同時に大きい音はうるさく聴こえる


などがあります。
 他方で「声紋」を計算する際に前投稿に記載した「局所的位相シフト検出法」
を用いたところ、


5)無声子音(「k」「s」「t」「p」など)が「声紋」上に
  高周波成分を含めて従来より明確に表れる。
6)母音などの有声音(声帯が音源+共鳴官としての声道と
  口腔の形状で決まる伝達特性)は、「声紋」上で周波数
  ピークが鋭くなり、周波数方向の弁別が良くなる。また
  音素としての時間方向の弁別が良くなる。
  乱反射があると周波数ピークが太ることは知られてるが
  上記はその逆に細くなっている。
  無声子音と母音を含む有声音とで効果の出方が異なること
  から単純な高周波成分の強調でないことも判る。
7)「局所的位相シフト検出法」を用いて「声紋」を計算する
  際に、実は「表示」用の明示的な対数変換は行っていない
  (フーリエ変換を用いて行う普通の「声紋」計算では表示
  する際に対数変換を行う)。
  「局所的位相シフト検出法」を作用させると自然に対数
  変換"様"の効果が加わっている可能性がある


などの特徴が得られてます。そこで「局所的位相シフト検出法」
を作用させて「声紋」を計算するのではなく、「音声」として
出力して聴いてみることにした次第です。<< http://local-phase.com/others/etc/Nanchou-Listen-20180115-sonobekazuo.pdf >>


今後のことはまだ詳しく定まっていませんが、機会がありましたら
ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。失礼いたします。


On 2017/07/02 9:43, sonobe kazuo wrote:
> onsei-mailのみなさま、
> 重複してお受け取りの際は何卒ご容赦ください。
>
>
> はじめまして。〇〇と申します。
> 自分はある会社で医療用画像ビューワの開発に関わっております。
> 仕事として取り込んでいる画像関連とは直接の関係は薄いのですが、
> 個人的に、波形信号に対して局所的な位相の変化を用いて、
> 以下のような特徴を持つ信号検出の方法を考案しました。
>
>
> 1)伝達特性上では伝わることのない「微小信号」をソフトウェア的な後処理で検出できる
>   (伝わる信号のパワースペクトルの形状によらない。例えば伝わるのが白色雑音でも可能)。
> 2)非線形性により生じる「高調波歪み」と「混変調歪み」をソフトウェア的な後処理で除去できる。
> 3)上記は、信号源に非線形性があり異なる帯域間で相互変調が行われている場合に可能だが、
>   非線形性は現実の世界で自然な性質である。
>
>
> 自分はアカデミアの人間ではないので、そういった方面には発表していませんが、
> 総務省の「異能vation」プログラム [2015-2016] ( http://www.inno.go.jp/
> には応募しました。
> 採択はされませんでしたが、ポスターセッションにて発表しています。
> その時に作成した文書類は以下です。
>
>
> 「『局所的位相シフト検出法』- 異能ベーション応募資料」全体
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/index.html
>
> 「応募資料」- [2015-2016]
> ・本文( 技術課題名[50文字以内] + 技術課題を乗り越えて実現したい目標[600文字以内] )
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/honbun.txt
> ・「計算方法の説明」
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/calc.pdf
> ・「検証実験の説明1」
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/result1.pdf
> ・「検証実験の説明2」
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/result2.pdf
>
> 「ポスターセッション資料」- [2016.3.4-5]
> ・ポスターセッション申込
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/honbun_poster.txt
> ・「ポスター」
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/inno-poster.pdf
> ・「ポスター 追加分」
> ( http://local-phase.com/others/InouVation/inno-poster-extra.pdf
>
> 「公開しているバイナリ」
> ・「わぶメモ」
> ( http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se478190.html
> ・「彩紋」
> ( http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/edu/se479474.html
>
>
> 信号検出方法の原理的な提案ですので、応用範囲は広いと期待してます。
> 自分の考えが及ぶ範囲だと
>
> ・(より低域な)重力波の検出
> ・レーダーの高性能化
> ・ソナー(特にパッシブ)の高性能化
> ・宇宙背景輻射は本当に雑音なのか(位相変調的な特徴は残ってないか)
> ・脳波計の高性能化
> ・生体電位計の高性能化
> ・心電計の高性能化
> ・音声認識の高性能化
>
> などを挙げることができます。
> また思いもよらないような応用先が明らかになるようなら
> たいへん嬉しく思います。
>
> あと、今のところ計算機上で動かすためのプログラムはできていますが、
> 数学的にどのような意味なのか判ってない可能性はあります。
>

広報活動、その1


onsei-mailのみなさま、
重複してお受け取りの際は何卒ご容赦ください。


はじめまして。〇〇と申します。
自分はある会社で医療用画像ビューワの開発に関わっております。
仕事として取り込んでいる画像関連とは直接の関係は薄いのですが、
個人的に、波形信号に対して局所的な位相の変化を用いて、
以下のような特徴を持つ信号検出の方法を考案しました。


1)伝達特性上では伝わることのない「微小信号」をソフトウェア的な後処理で検出できる
  (伝わる信号のパワースペクトルの形状によらない。例えば伝わるのが白色雑音でも可能)。
2)非線形性により生じる「高調波歪み」と「混変調歪み」をソフトウェア的な後処理で除去できる。
3)上記は、信号源に非線形性があり異なる帯域間で相互変調が行われている場合に可能だ
が、非線形性は現実の世界で自然な性質である。


自分はアカデミアの人間ではないので、そういった方面には発表していませんが、
総務省の「異能vation」プログラム [2015-2016] ( http://www.inno.go.jp/
には応募しました。
採択はされませんでしたが、ポスターセッションにて発表しています。
その時に作成した文書類は以下です。


「『局所的位相シフト検出法』- 異能ベーション応募資料」全体
http://local-phase.com/others/InouVation/index.html

「応募資料」- [2015-2016]
・本文( 技術課題名[50文字以内] + 技術課題を乗り越えて実現したい目標[600文字以内] )
http://local-phase.com/others/InouVation/honbun.txt
・「計算方法の説明」
http://local-phase.com/others/InouVation/calc.pdf
・「検証実験の説明1」
http://local-phase.com/others/InouVation/result1.pdf
・「検証実験の説明2」
http://local-phase.com/others/InouVation/result2.pdf

「ポスターセッション資料」- [2016.3.4-5]
・ポスターセッション申込
http://local-phase.com/others/InouVation/honbun_poster.txt
・「ポスター」
http://local-phase.com/others/InouVation/inno-poster.pdf
・「ポスター 追加分」
http://local-phase.com/others/InouVation/inno-poster-extra.pdf

「公開しているバイナリ」
・「わぶメモ」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se478190.html
・「彩紋」
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/edu/se479474.html


信号検出方法の原理的な提案ですので、応用範囲は広いと期待してます。
自分の考えが及ぶ範囲だと


・(より低域な)重力波の検出
・レーダーの高性能化
・ソナー(特にパッシブ)の高性能化
・宇宙背景輻射は本当に雑音なのか(位相変調的な特徴は残ってないか)
脳波計の高性能化
・生体電位計の高性能化
・心電計の高性能化
音声認識の高性能化


などを挙げることができます。
また思いもよらないような応用先が明らかになるようなら
たいへん嬉しく思います。


あと、今のところ計算機上で動かすためのプログラムはできていますが、
数学的にどのような意味なのか判ってない可能性はあります。

開発日記


昨年度の総務省の異能ベーション [2015-2016] に応募しました。年度も変わったので、作成した書類などを公開しときます。

「『局所的位相シフト検出法』- 異能ベーション応募資料」全体
http://local-phase.com/others/InouVation/index.html


「応募資料」- [2015-2016]
・本文( 技術課題名[50文字以内] + 技術課題を乗り越えて実現したい目標[600文字以内] )
http://local-phase.com/others/InouVation/honbun.txt
・「計算方法の説明」
http://local-phase.com/others/InouVation/calc.pdf
・「検証実験の説明1」
http://local-phase.com/others/InouVation/result1.pdf
・「検証実験の説明2」
http://local-phase.com/others/InouVation/result2.pdf


「ポスターセッション資料」- [2016.3.4-5]
・ポスターセッション申込
http://local-phase.com/others/InouVation/honbun_poster.txt
・「ポスター」
http://local-phase.com/others/InouVation/inno-poster.pdf


「公開しているバイナリ」
・「わぶメモ」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se478190.html
・「彩紋」
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/edu/se479474.html

開発日記 (高調波歪みと混変調歪みの除去)



以下のことができる信号処理の方法を実験的に確認しました。


1)微小信号を検出できる
2)非線形性により生じる高調波歪みを除去できる
3)非線形性により生じる混変調歪み(相互変調歪み)を除去できる

「1)微小信号を検出できる」と「2)非線形性により生じる高調波歪みを除去できる」については
http://www009.upp.so-net.ne.jp/hachinami/ppp-finemode-2freq/index.html
「2)非線形性により生じる高調波歪みを除去できる」と
「3)非線形性により生じる混変調歪み(相互変調歪み)を除去できる」については
http://www009.upp.so-net.ne.jp/hachinami/ppp-finemode-2freq-para/index.html
に代表的な結果を示しています。


計算機上での算法は明確ですが、数学的な意味についてはまだ判っていないことが多いです。

入力段の非線形性に困ってる方など、良かったら試してみてください。また数学的な意味合いについても今後明確になれば嬉しいです。